日記

僕の憂鬱を焼き尽くせ

誕生日(2022)

昔死ぬほど仲良かった人から連絡が来た。覚えてないけど5年以上ぶりとかかも。

たんおめって来なくなって1、2年は期待していた自分もいたけど、正直もう来るとも思っていなかったから、めちゃくちゃにびびった。

でも誕生日よりも私に勧めたいコンテンツがあることの方が本題っぽかった。突然送るのもアレだから誕生日にかこつけて送ってきたのだろう。

そういえば去年辺りまではTwitterのリア垢で繋がっていたから、たまにリプライが飛んできて、おすすめのアニメとか教えてくれていた。

 

春あたりに会話の流れで映画を観に行こう的な話をしたら完全にはぐらかされたので、「思い切って踏み込んだのしくったか…」と思っていた。そのあとあっちがリア垢作り直していたので完全にやらかしたと思っていた。(私のせいでアカウント作り直したと思うのはいささか自意識過剰かもしれないが)

 

またお勧め教えてね!的なこと送ったけどどうだろう。思い出したらまた送ってくれるのかなあ。

 

本当はずっと友達以上のものでありつづけると思っていた人だった。不健全な距離感から環境の変化のタイミングで適切な距離感に戻れず、消滅してしまった関係だった。

戻れていたら良かったなと今でも思うけど、適切な距離感だった時期が皆無に等しいから難しかったんだろうなとも思う。

そろそろ時間が解決してくれるものが出てきた段階なのかもしれない。のか?

 

彼女は私の好みをよく知っているのでおすすめの精度がめちゃくちゃ高い。彼女は私の好きなものに興味を持ってくれていて、何なら私よりハマってたやつとかもあった。

それに反して私は彼女のことあまり知らないなと思ってしまった。私が"彼女に"勧めたいものは正直無いから。彼女が勧めてきたものもある程度嗜んではいたけど、明確にハマった記憶はない。(私より圧倒的にコンテンツに詳しいから、私が勧めるまでもないだろという側面もあるけど…)

 

私は彼女と疎遠になった高校時に「完全に人間関係分からないモード」に突入し、友達をほとんど作らず虚無の3年を費やしてしまった。すごく勿体無かったけど必要な時間だったなとも今では思っている。

でも正直未だに全ての人間との「適切な距離感」が分からない。

 

彼女との距離感や関係性を本当に全部納得しきらないと、消化しきらないとまずいのかもしれない。その辺りで精神の成長が止まっている感覚がある。