なぜ推しに認知されたくないのか(20210710、25日目)

今日は某推しのイベントに行った。最高の一日だった…

 

推しから認知(広義)を受けてしまった…

 

アイドルから顔や名前を覚えられること。

 

アイドルオタク用語:認知

 

アイドルじゃないけど。

イベントで私が言ったひとことが印象に残ったらしく、Twitterでその内容を呟かれたのである。通知を見た瞬間一瞬何が起こったか分からなかった。

 

私はあまり狭い界隈にいたことはないからか、推しに認知されたいとかされようという気持ちになったことが無くて、というか「認知される」という状態を想定したこともなくて、青天の霹靂って感じでとにかくびっくりした。ぼーっと歩いてたから人にぶつかりかけたし、電車逆方向に乗ってしまったし、足に原因不明の痣ができている。

 

推しの印象に残ったのは承認欲求的には嬉しいが、何か別の「隠れていたい」的な欲求もある気がするのだ。

 

高貴なる推しの目に自分のような薄汚れたモブキャラを入れたくないから

 

こじらせてると解ってる、でも言いたい「推しに認知されたくないオタク」の本音 | ライター横川良明の 推しが好きだと叫びたい | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/2)

 

肥大した自意識~って感じか…明日ちゃんと考えようかな!もう飲酒をしてしまったので。

 

生きててよかったと思える出来事なんて人生の1%もないけど、その1%に当たるのが今日だったのかもしれない。