全肯定の魔力(20210709、24日目)

華金!!!!!!!!!

青の洞窟のカルボナーラ食べたら美味すぎだった。あとセブンのカレーパンをまた食べてしまった……

 

 

昨日の夜読んだ安達としまむらがとても面白かった…!漫画の1話目2話目を読んだんだけど、原作はラノベらしいので読もうかな~。でも絵が好みだから漫画でもいいかも。親密になる難しさや伴う心の動きが描写されていて、辛くなるほど共感しながら読んでしまった。ふたりとも分かる… 

 

「負の側面に幸せが転がっている」

いつも(というかここ5年くらいずっと)負の側面ばかり考えてしまって踏み込めない自分に刺さる。わかってはいるんだ…

 

だからこういうときに他の友達と別れ 私のそばに来てほしい 

そう 私はしまむらに優先されたいだけなのだ

 

安達!!!!!!!!わかるぞ!!!!と心の中で握手した。

安達の自分から行動起こせないくせに求めちゃう感じ…思い当たる節がある…安達もしまむらも、親密になることに対して億劫さとか難しさを感じているのが根本的には共通しているからきっと共鳴し合えて、でも性格が違うから噛み合っていく感じが(冒頭だけ読んだ所感だけど)うわ~~~~~ってなってめっちゃよかった(感想言うの下手すぎか?)。

 

「不揃いの連理」も好きなんだけど、不器用ながら仲良くなっていく感じが共通しているかもしれない。百合作品、最近まで何となく食わず嫌いしていたけど(中学生のとき友人に勧められるがままに読んだことはあった)、素敵な作品がたくさんあるな…

 

 

非モテの原理 〜交際未経験アラサーメンヘラ男は如何にして完成するか〜 - gaiyanaiyaの日記

 

昨日読んだ漫画に加えて、今日Twitterで回ってきた上の記事を読んだこともあって、恋愛ってな~~~と自分にしては珍しい議題について考えていた一日だった。自分は恋愛経験が確実に少ない方だが、でも両想いになったことはあって、あの経験が今の私に及ぼす影響をかなり受けたと感じている。まぁ完全に恋愛感情でもなかった、思春期特有の気の迷いみたいな側面も今思うと多分に含まれていたが。でも当時の気持ちは私もあっちも本当に本当に本当で、私にとってはもう二度と感じられないのではないかと思ってしまうほどだ。相手にとっての一番になりたいと思う独占欲は友人に感じる類の感情とは確実に別種のものだったし、相手に対して無条件の肯定感を抱いたり逆に無条件に肯定されたりといった気持ちは後にも先にもあの時だけだった。思い出すとうわ~~~~~となる。でもあの時、無条件に肯定された経験が今の自分の根本的な自己肯定感の底上げになっているような気がする。自分の存在そのものに感謝されるって中々に経験できないことだな。全肯定されて~