古典の教養を凛世解釈に活かすとき(20210628、13日目)

うわ~今日書くことないかも。

 

 

シャニマスの配信見た後恐山の配信見ようと思ったら、鯖落ちしてて諦めた。シャニマスの話してるっぽかったから見たかったな~

 

2年ぶりくらいに服にアイロンをかけた。ユニクロのリネンブラウスはアイロンをかけなくても気になるほどのしわができないので最強だ。新しく買ったシャツは今後数回アイロンかけないとしわしわになりそう。

 

友人がメンタル的に参ったか何かで実家に帰ったと聞いて、

「実家のような安心感だ…!」となった(性格悪)。メンタルやられて実家に帰るという発想がない。強がりなのかもしれないけど。私は実家を出たくて大学を選んだ身なので...

私の実家は、いつ犬も食わないアレが勃発するか分からない環境だったので、不安感までは無かったけど安心感もなかったな。喧嘩が続いている時期は学校で勉強して時間潰して帰ったりしてた。喧嘩してると耳鳴りがする時期があって、「実家を出よう」と思ったのが大きい。

あと自覚ないけど、私はメンタルコントロールがうまい方っぽい。「自分の機嫌を自分で取れる」ってやつ。嫌なことがあった日は美味しいもの食べたりお酒飲んだり、趣味の時間を設けたりして適宜ストレスコーピングをして、大体次の日にはリセットされている気がする。こないだも嫌なことがあったから、からあげ棒食べながら帰ったら解決した。

 



あ!

凛世のコミュは古典の知識がないと解釈が進まないよね、

と昨日の夜考えていた。

 

たとえば朝コミュ②で「夢と知りせば覚めざらましを」を引用している。これは、小野小町

思ひつつぬればや人の見えつらん 夢と知りせばさめざらましを

の下の句の引用である。

「好きな人のことを思いながら寝たら出てきました、夢だと分かっていたら覚めたくなかったのに...」

 

凛世はPへのクソデカ感情((疑似)恋愛感情)があることが ところどころで示唆されているから、「ここでの"好きな人"って、Pってコト???!?」と読み手に思わせることを意図したようで、にくい…と思ってしまう…

 

 

また、オーディオドラマの「欠けたることも」は、藤原道長

この世をばわが世とぞ思ふ望月の 欠けたることもなしと思へば

から来ていると考えられる。満月(=望月)の話しているし。

 

この句は藤原道長が物事がすべてうまく行っていることと満月とを掛けて「欠けたることもなし」と詠んだものであることから、凛世はいま全てがうまく行っていて満たされているような感情である、ということが含意されているのかな…?と思った。

あとは「欠けたることもなしと"思へば"」だから、今の時点で満ち足りていてもそれが永遠に続くとは限らないよね…という切なさが含意されているのが最高にエモい。

 

漢文からも引用があったらめっちゃ面白いなと思うけどどうなんだろう。

 

 

放課後クライマックスガールズの解散ライブのことをたまに考える。放クラの解散ライブというのは彼女らの"青春"の終わりだ…辛い……...

 

 

 

放クラの配信で西城樹里役の声優さんが思わせぶりなことを言っていた。ついにバスケ部時代来るか……???